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ガラス体験開催中

本日開館2024.7.24(水)

企画展+イベント

ひかりのかたち展 ~妖精の森ガラス美術館収蔵作品展~

前期:2024年7月10日(水)〜 9月23日(月祝)  後期:2024年11月13日(水)~ 2025年5月12日(月)

ひかりのかたち展 ~妖精の森ガラス美術館収蔵作品展~
妖精の森ガラス美術館2階企画展示室での夏期 及び 冬期の展示は収蔵作品を公開する展覧会「ひかりのかたち展」を開催いたします。
開館当初より定期的に外部ガラス作家をお呼びし、 当美術館オリジナルウランガラス「妖精の森ガラス」で制作していただいた作品を展示発表する収蔵作品展はウランガラスの特徴である、強い紫外線で光る(蛍光する)様子が最も分かりやすい展示になっており、 2013 年から開催している展覧会です。今回も前回同様、展示期間を前期と後期に分け、現代のガラス作家が制作した多種多様なウランガラス作品を展示いたします。
今回の新規収蔵作品は今春、 展覧会を開催した石田 彩さんのウランガラス作品です 。
石田さんは2011 年に当美術館が開催したグループ展に初参加され、 今春の展覧会では個展を開催させていただきました。 2011 年のグループ展ではウランガラスで正倉院所蔵のガラス宝物「白瑠璃碗(はくるりのわん)」の模造(レプリカ)作品を制作、収蔵していただき、今春の展覧会では模造作品の制作技術を活かした切子作品と、近年取り組まれている色ガラスのグラデーション作品を収蔵作品として制作していただきました。どの作品も石田さんの作風の魅力にウランガラスの特徴がプラスされ、見ごたえのあるものになっています。
尚、今回も石田さんを含めた複数のガラス作家の収蔵作品を展示いたします。現代の作家が様々なアプローチで制作した当美術館の妖精の森ガラス収蔵作品をご高覧いただければ幸いです。
会期
前期:2024年7月10日(水)〜 9月23日(月祝)  後期:2024年11月13日(水)~ 2025年5月12日(月)
休館日
毎週火曜日・12/29~1/3 ※2024.8/13、2025.2/11、4/29、5/6は開館いたします。
観覧料
一般/500円(団体400円)、高校生/400円(団体300円)、小学・中学生/300円(団体200円)、小学生未満/無料
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
場所
2階 企画展示室

作家プロフィール

2024収蔵作品制作 依頼作家(2024春期企画展 出展作家)

石田 彩Tami Ishida

石田 彩

経歴

1999 倉敷芸術科学大学 芸術学部工芸学科 ガラスコース 卒業
   「ガラス工芸̶歴史と現在̶」岡山市立オリエント美術館
   「古代ガラスの技と美」瀬戸市新世紀工芸館(愛知県) / 古代オリエント博物館(東京都)
2001 「ガラス工芸̶歴史から未来へ̶」岡山市立オリエント美術館
2011 「光とかたまり:ガラスの塊量表現」妖精の森ガラス美術館(岡山県)
2015 University for the Creative Arts MA Glass (UK) 修了
    Stanislav Libensky Award 2015 大賞 プラハ, (チェコ)
2016 Red Dot Award 2016: Design Concept シンガポール
    伊丹国際クラフト展 伊丹賞

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