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ガラス体験開催中

本日開館2024.2.26(月)

企画展+イベント

ひかりのかたち展 ~妖精の森ガラス美術館収蔵作品展~

前期:[終了いたしました]2023年7月5日(水)〜 10月2日(月)  後期:2023年12月20日(水)~ 2024年4月8日(月)

ひかりのかたち展 ~妖精の森ガラス美術館収蔵作品展~
[令和5年12月20(水)より、「ひかりのかたち展」後期展示を開催いたします。]

妖精の森ガラス美術館2階企画展示室での夏期及び冬期の展示は収蔵作品を公開する展覧会「ひかりのかたち展」を開催いたします。
開館当初より定期的に外部ガラス作家を招聘し、当美術館オリジナルウランガラス「妖精の森ガラス」で制作していただいた作品を展示発表する収蔵作品展はウランガラスの特徴である、強い紫外線で光る(蛍光する)様子が最も分かりやすい展示になっており、2013 年から開催している展覧会です。今回も前回同様、展示期間を前期と後期に分け、現代のガラス作家が制作した多種多様なウランガラス作品を展示いたします。
今回の新規収蔵作品は今春、展覧会を開催した加倉井秀昭さん、秋期展覧会出展者の浅井千里さん、中野由紀子さんのウランガラス作品です。
3人とも主な制作技法は吹きガラスで、加倉井さん、浅井さんは色ガラス棒(ケーン)を使って色彩豊かな作品を制作されています。中野さんは吹きガラスの生地にエナメル彩(絵付け)を施した作品を中心に制作されており、3人とも精力的に全国各地で展覧会を開催されています。
今回は3人ともメインで使う技法が同じですが、それでも作品にはそれぞれの感性、個性が強く出ています。ウランガラスの特徴を活かした作品はもちろんのこと、新しい色彩表現を模索した実験的な作品も展示いたします。ご高覧いただければ幸いです。
会期
前期:[終了いたしました]2023年7月5日(水)〜 10月2日(月)  後期:2023年12月20日(水)~ 2024年4月8日(月)
休館日
毎週火曜日・12/29~1/3 ※2023.8/15は開館いたします。
観覧料
大人・大学生/500円(団体400円)、高校生/400円(団体300円)、小学・中学生/300円(団体200円)、小学生未満/無料
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
場所
2階 企画展示室

作家プロフィール

2023収蔵作品制作 依頼作家(2023秋期企画展 出展作家)

浅井 千里Chisato Asai

浅井 千里

経歴

1981  愛知県名古屋市出身
2003  倉敷芸術科学大学 芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
     クラフトの里ダラスヴィレッジ 勤務
2004  箱根クラフトハウス 勤務
2005  株式会社黒壁 吹きガラス工房 勤務
2015  静岡県浜松市にガラス工房「Gatherlink Glass Base」設立

2023収蔵作品制作 依頼作家(2023春期企画展 出展作家)

加倉井 秀昭Hideaki Kakurai

加倉井 秀昭

経歴

1998     東京ガラス工芸研究所 卒業
1998-2000 福井県 金津創作の森エズラグラススタジオ 勤務
2000~    ガラス制作請け負い業「ギャファー」として活動開始
2004-2006 倉敷芸術科学大学ガラスコース 教務補助
2006-2011 日本装飾美術学校ガラス工房 主任講師
2007~    女子美術大学 非常勤講師
2015     長野県富士見町にガラス工房「Scratch & Noise」設立

2023収蔵作品制作 依頼作家(2023秋期企画展 出展作家)

中野 由紀子Yukiko Nakano

中野 由紀子

経歴

1980  京都府宇治市出身
2003  倉敷芸術科学大学 芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
2004  赤澤グラススタジオ スタッフ
2006  三重県尾鷲 シェアスタジオ大同楽座にて制作
2007  滋賀県長濱 湖北クリスタルプラザガラス工房館 勤務
2016~ 岡山県総社市にアトリエを構え活動中

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