本日開館2019.2.17(日)

お知らせ

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2019.2.6 (水)

ガラス作家の三垣さんが制作に来られています。

上齋原は2,3日暖かい日が続いており、雪も少なくなってきました。今日も雨模様です。

さて、ガラス工房では昨日からガラス作家の三垣祥太郎さんが来館され、妖精の森ガラスで販売作品を制作していただいてます。



三垣さんは県内でガラス工房「Glass Studio MIGAKI」を運営されており、レースガラスの技法で作品制作をされていて、今回も妖精の森ガラスのレースガラス作品をつくっていただいています。

早速昨日からケーンと呼ばれるガラス棒の制作にとりかかっています。

まずは中心に色が入ったガラス棒を何本も制作しました。



このガラス棒を何本も束ねて温め、ガラス塊になったものをまた細いガラス棒にして、作品の生地になるレース模様のガラス棒をつくります。



色鮮やかなレースガラス棒ができています。



午後からはレースガラス棒を組み合わせて作品に仕上げていく予定です。

今回はぐいのみ、片口などの酒器、花器などを制作していただき、出来上がった作品はガラス美術館SHOPで展示販売します。

三垣さんが作るウランガラスのレースガラス作品、お楽しみに!

 

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